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Hanji

学校教育におけるAIツール活用の未来〜教科指導はどう変わるか?変えるか?〜

学校教育におけるAIツール活用の未来〜教科指導はどう変わるか?変えるか?〜
開催日時2026/11/21 14:00〜17:00
場所AP品川(東京都港区港南1-6-31 品川東急ビル 8F)
対象者中学校・高等学校の教職員、教育委員会関係者
参加費資料代 1,000円(当日現金でのお支払いをお願いいたします)
備考
17:30〜懇親会を開催いたします(ご希望の方のみ、参加費5,000円・当日現金でのお支払い)。研究会に参加いただいた先生方に、AIチューターKnockの無料特別プランをお渡しいたします。ご参加にあたってご希望がございましたら公文書も発行可能です。

講演概要

生成AIをどう授業に取り入れるか、多くの学校現場で模索が続いています。生徒が自ら考える力をどう引き出すか、AIとどう向き合わせるか——「思考の言語化」「教えない授業」を掲げ独自の実践を積み重ねてきた竹内英人先生と、教育現場の第一線でICT・PBL教育を牽引してきた唐澤博先生。実績豊富なお二人からお話を伺う貴重な機会をご用意しました。 今回は、対面でしか味わえない熱量を大切に、オフラインでの開催といたします。ご講演に加え、他校の先生方や教育委員会の方々と、ざっくばらんに語り合う時間もご用意しています。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

講師紹介

竹内 英人 先生の写真

竹内 英人 先生

名城大学教職センター 教授

元愛知県公立高校教諭。現在は名城大学教職センター教授として、未来の中高の数学教員を養成している。啓林館の中学・高等学校の数学教科書の文科省検定教科書著者であり、高校数学参考書Focus Gold(啓林館)の代表執筆者。その他の著書も多数執筆。近年では「思考の言語化」「教えない授業」をテーマとして、全国の学校・教育委員会での研修や中高生への出前講義等も数多く担当する。

唐澤 博 先生の写真

唐澤 博 先生

芝国際中学校・高等学校 英語科教員

芝国際中学校・高等学校(東京女子学園中学校・高等学校)英語科教員。浦和実業学園中学校高等学校に30年近く勤務後、現職。一般社団法人つくるとつなぐのまなび理事。日本アクティブ・ラーニング学会理事、一般社団法人国際エデュテイメント協会理事、日教販ICT教育アドバイザーなども務める。共著に『企業×大学×中高でつくるPBL実践ガイド』(大修館書店)、『ICT×英語 GIGAスクールに対応した1人1台端末の授業づくり』(明治図書)等多数。